こちらは『たっこたい民泊プロジェクト』専有のページです。
『たっこたい民泊プロジェクト』とは、民泊受け入れ活動を
しながら、達古袋の良い所を発信をしている有志のグループです。
   編集責任  たっこたい民泊プロジェクト事務局 田中真志美

達古袋と書いて「たっこたい」と読みます。
アイヌ語で森に囲まれた小さな斜面(平面?)というそうな…
観光名所・温泉・箱物施設…な~んにもありません。
あるのは…静かな時の流れ・穏やかな人々の顔・胃袋にやさしい食べ物・そんな山里に出かけてみませんか?
思いもしない発見・思いもしない楽しみ・思いもしない味に
出会えるかも。
田舎印の爺ちゃん婆ちゃんが皆様をお迎えいたします。

達古袋ニュー・ツーリズム

久保川

写真入りで紹介しています。↑をクリックしてみてね。

田舎暮らし体験・体感料金

民泊体験料+郷土食体験料(夕食・朝食)=5,500円~
農林業体験料・土産付き
他の体験・体感(材料実費が追加必要のもの有り)
                   =3名様~お一人様1,000円(1時間)
達古袋神楽鑑賞            =10名様~お一人様3,000(1~2時間)
山菜採り体験(山菜持ち帰り)     =2名様~お一人1,500円
                           (外税)
団体の方はお尋ねください。
民泊+体験料は、お安くなる場合が有りますので、事務局にお尋ね下さい。

田舎体験・体感のススメ

大人の雪ソリ遊び

この小さな山里で、田舎の
普通の営みを、感じたり
体験するのはいかがでしょう。
また田舎道をのんびり
散策したり…

何もしないで蝉の声を子守
歌にのんびり昼寝なんて
いかがでしょう。

緑の森のフィトンチッドや心の平安を得られる
アースカラーに包まれる、癒しのお時間を、お過ごしください。

田舎体験

  • じゃがいも・玉ねぎ。にんにく・ヤーコン 、作付・収穫体験
  • 田植え、稲刈り、
  • 案山子作り
  • 合鴨のお世話
  • 繁殖牛のお世話
  • 乳牛のお世話
  • その他なんでも

田舎体感

蝉時雨ランチ
  • 水上レストラン
  • 行き止まりツアー
  • 川遊び
  • 源流探検
  • 和算額ツアー
  • 里山環境保全ツアー

ナイト・ツーリズム

  • 月明かりの散歩
  • 星空ウオッチング
  • 蛍の夕べ

ホワイト・ツーリズム

  • 雪遊び
  • 雪渡り
  • キツネの幻灯会

メディカル・ツーリズム

障害や病気を抱えた方のグリーンツーリズム
心の問題を抱えた方のツーリズム
症状病状によっては、医師又は本人の承諾書、
介助者が同行の必要があります。
出来る範囲で個別対応いたします。

お問い合わせ

ご予約ご質問はこちら→ お問い合わせ
たっこたい民泊プロジェクト事務局 田中真志美
☎ 0191-29-3610
 携帯電話090-8803-2182(田中)

たっこたい民泊プロジェクトからのお願い

長文ですが読んでいただけると助かります
こんにちは、皆さん。突然ですが、あなたにとって
【田舎】って何ですか?

早春の栃倉川in達古袋

✩ 生まれ育った実家
✩ 自然の豊かな所
✩ 交通の便の悪い辺鄙な所
✩ 山菜の宝庫
✩ アウトドァ
✩ 自然満喫の場所
✩ 爺ちゃん婆ちゃん
✩ …・・・ 
✩ セカンドライフ
✩ ユウートピア…

う~~~ん、立場や個人によって感じる所は異なりマスネ~。

交通の便が悪く、住んでいる人も少なく、
自然が豊かな場所で有る事は間違いなさそうです。

川で遊ぶ。山で遊ぶ。雪で遊ぶ。山菜も採れる。
やりたいことがいっぱい有ります。

でも、ちょっと待って下さい。!

感じたことありませんか?
“背後に感じる地元住民さんのなんだか冷たい視線”

そうなんです。実は私も投げかけたことあるんです。
あれは田植えの頃…なんと家から10mの庭先で見知らぬ人が
山菜採りしている方いらっしゃるのです。
わたし的には庭なんですけど(笑い)

「スペシャル出て行け視線ビ~~ム」ってものを
バシバシ送りました。
効果なかったですけど(がっかり爆笑)。

「自然に生えてきた山菜だ、誰がとっても文句ない
だろう」って、言いたい気持ちわかります。
でもでも、自然がいっぱいの田舎と言っても、
国有地を除いては、共有地も含め皆だれかの
個人所有地なのです。

上要害in達古袋

川でさえ水利権が有
り、いくら地域の人
でも勝手に大量の
水を使うことが出来
ないんですって。
(知らなかった~)

そして中山間事業と
いうのがあって、
共有地や道路脇や川
のほとり等、地元
住民総出の草刈作業
や、砂利敷等の歩道整備等がなされています。

(ワンシーズン草刈しないとすぐ荒地になり、
手がつけられなくなるのですよ~、真夏の草刈り作業は
プチ熱中症になりながらの作業です。)

こんなふうに里山の自然は守られているんです。

まあ…ほら、都市部は個人所有が解る様に塀で囲ったり、
境界を示すクイを打ったりしますよね。
田舎は個人所有の土地(敷地)が広いので、
境が解りにくくピンと来ないかもしれませんが…。

もしあなたが自分の庭に入られて、ウロウロされたら
心配になりますよね。
同じなんですよ~。

時には実際道路端の農作物が無くなったり、
タバコのポイ捨てによるボヤ等の被害も耳にした事が
あります。(最近は獣被害も多い)ので、
栽培者はちょっと深刻になっています。

そんな訳でして、知らない人に自分の土地に入られると、
不安に思う人が多いわけです。どうぞご理解くださいね。

でもですね、個人差はありますが田舎人は優しいです。
ぶっきらぼうですがお節介です(笑い)

田舎で楽しく遊ぶ事はちょっとしたコツを知れば
倍増します。その為にも、個人の所有者に
許可のある範囲で十分にお楽しみくださいますよう
ご協力頂けると助かります。
A~~~長かったですね~~~
長文を辛抱強く読んで下さり感謝します。

『たっこたい民泊プロジェクト』メンバーは
あなたの田舎の楽しみ方を倍増したいと思っています。

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