H27年度運動会は地域の皆様と

ボランテァ参加者の皆様により

大成功のうちに終わりました。

運動会ボランテァ大成功

そこのあなた、

田舎の人間てどんな感じ?と思っている方

デープでチープでホットな旅行をしたいと思っているあなた。

必見です。

田舎暮らしと移住について

「なんか疲れたな」

「忙しい都会から離れて、田舎で暮らしたい」

「田舎に移住でもしてみるか」という方に

移住支援でもしちゃおうか?

というページです

あなたは「田舎暮らし」にどんなイメージをお持ちですか?
豊かな自然、ゆっくり流れる時間、穏やかな人間関係、
押しつぶされそうな経済活動からの解放。
広々とした住空間、

あなたは、若い独身の方ですか?
既婚者ですか?
子育て世代ですか?
年配の方ですか?
田舎に来て何をしたいですか?
農業でしょうか?
農ある暮らしでしょうか?

移住の目的は、多々あるけれど・・・

もしあなたが、ただ
「なんか疲れたな」
「忙しい都会から離れて、田舎で暮らしたい」
「田舎に移住でもしてみるか・・・」
そんな感じだったら・・・チョッコラここで遊んでいってくださいませ。
ふるだ

移住支援は国策?

ここ数年の移住支援は国策がかかっています。
一時期の田舎暮らしにロマンを求めていた時代ではなくなってきました。
様々なサイトで、田舎暮らしの表と裏、はたまた闇と光、
恐ろしいのは丸山健二著「田舎暮らしで殺されない法」等、
田舎暮らし「こうあらねばならない時代」に成ってきたのでしょうか?。
田舎暮らしや、移住についてのハウツウ本も沢山有ります。
私達のようなものにまで本を書きませんかと依頼があったほどです。
結構マジで・・

さて国策じゃ~~~と確信したのは
このサイト
内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局
「地方移住ガイドブック いなか暮らし始めませんか? 」
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/info/pdf/panf_iju.pdf
イエス&ノウで答えていくと「あなたの移住スタイル」が提案されます。
移住したいけどどこから始めたらいいのか?
という方には、シンプルに整理されていて良いですね。
移住スタイルまで提案されるんですねーーー

あまりに情報が多くて、「現実を見ろ!実際は甘くない!」というふうになって来て、
自分には移住がなんて無理だ~~~~。゚(゚´Д`゚)゚。になってしまいそうです。

移住する目的が「なんか疲れたな」「忙しい都会から離れて、田舎で暮らしたい・・・」が
どっか行っちゃったでしょう。

また移住して「心機一転新しい所で、新しい自分になる」なんて言うと
いつまで自分探ししてるんじゃいとツッコミ入れられそうですけど。
自分探しは一生だと思ってるんで、此れもありかと・・・
他人を犠牲にしなければ、自己責任で頑張って欲しいです。

余談「田舎を出て行った18歳」

チョウトンボ

私は高校生までこの土地で育ちました。
当時の若者の多くと同じ、窮屈な田舎を離れて都会に出ていきました。
今思うと夜の街路灯に惹きつけられる蛾の用でした。

大義名分はあったけど、看護師になるのにはココだってできますもん。
その大義だって、田舎から出ていくテイのいい言い訳に過ぎなかった。
18の私には、社会が小さくて何にも刺激的なことがない場所に感じられてた。

稼業はそこそこのコメ農家、冬は原木しいたけに使う木切り、
米作りをしながら365日休まず繁殖牛の世話をする。
定休日のない農家の暮らしの中にいた私は、
都市部に嫁に行った母の兄弟やおばたちの定休日のある生活が羨ましかった。

それなのに、都会では暮らせなかった。
キラキラしたものはやがてゴチャゴチャした安っぽい明かりにしか映らなくなかった。
スマートでおしゃれな楽しみを得るためには、結構お金がかかった。

美術館や展覧会イベントは身近にたくさんあったけど・・・
自分が絵筆を取るよう暇もなかった。
写真を撮っても整理ができないでいた。

窓からの景色は毎日変わらず、かろうじて街路樹が季節を教えてくれる。
緑が欲しくて家の中に観葉植物を飾り立てる。
年をとるごとに緑が恋しくなる。
週末ごとに車を走らせ自然の中に身を置きたくなる。

子供の成長とともにキャンプレクが始まり、
海山野原を駆け巡った。
キャンピングカーで、時間を紡ぐように緑の中を駆け巡っていた。
やがて子供が巣立った、もう限界だった。
緑の中に身を置きたかった。

あすに続く・・・
此方は「晴れ時々雨ブログ」に連携しています
明日に続く。

こちらは『たっこたい民泊プロジェクト』専有のページです。
『たっこたい民泊プロジェクト』とは、民泊受け入れ活動を
しながら、達古袋の良い所を発信をしている有志のグループです。
   編集責任  たっこたい民泊プロジェクト事務局 田中真志美

達古袋と書いて「たっこたい」と読みます。
アイヌ語で森に囲まれた小さな斜面(平面?)というそうな…
観光名所・温泉・箱物施設…な~んにもありません。
あるのは…静かな時の流れ・穏やかな人々の顔・胃袋にやさしい食べ物・そんな山里に出かけてみませんか?
思いもしない発見・思いもしない楽しみ・思いもしない味に
出会えるかも。
田舎印の爺ちゃん婆ちゃんが皆様をお迎えいたします。

達古袋ニュー・ツーリズム

久保川

写真入りで紹介しています。↑をクリックしてみてね。

田舎暮らし体験・体感料金

民泊体験料+郷土食体験料(夕食・朝食)=5,500円~
農林業体験料・土産付き
他の体験・体感(材料実費が追加必要のもの有り)
                   =3名様~お一人様1,000円(1時間)
達古袋神楽鑑賞            =10名様~お一人様3,000(1~2時間)
山菜採り体験(山菜持ち帰り)     =2名様~お一人1,500円
                           (外税)
団体の方はお尋ねください。
民泊+体験料は、お安くなる場合が有りますので、事務局にお尋ね下さい。

田舎体験・体感のススメ

大人の雪ソリ遊び

この小さな山里で、田舎の
普通の営みを、感じたり
体験するのはいかがでしょう。
また田舎道をのんびり
散策したり…

何もしないで蝉の声を子守
歌にのんびり昼寝なんて
いかがでしょう。

緑の森のフィトンチッドや心の平安を得られる
アースカラーに包まれる、癒しのお時間を、お過ごしください。

田舎体験

  • じゃがいも・玉ねぎ。にんにく・ヤーコン 、作付・収穫体験
  • 田植え、稲刈り、
  • 案山子作り
  • 合鴨のお世話
  • 繁殖牛のお世話
  • 乳牛のお世話
  • その他なんでも

田舎体感

蝉時雨ランチ
  • 水上レストラン
  • 行き止まりツアー
  • 川遊び
  • 源流探検
  • 和算額ツアー
  • 里山環境保全ツアー

ナイト・ツーリズム

  • 月明かりの散歩
  • 星空ウオッチング
  • 蛍の夕べ

ホワイト・ツーリズム

  • 雪遊び
  • 雪渡り
  • キツネの幻灯会

メディカル・ツーリズム

障害や病気を抱えた方のグリーンツーリズム
心の問題を抱えた方のツーリズム
症状病状によっては、医師又は本人の承諾書、
介助者が同行の必要があります。
出来る範囲で個別対応いたします。

お問い合わせ

ご予約ご質問はこちら→ お問い合わせ
たっこたい民泊プロジェクト事務局 田中真志美
☎ 0191-29-3610
 携帯電話080-1207-5565(田中)

たっこたい民泊プロジェクトからのお願い

長文ですが読んでいただけると助かります
こんにちは、皆さん。突然ですが、あなたにとって
【田舎】って何ですか?

早春の栃倉川in達古袋

✩ 生まれ育った実家
✩ 自然の豊かな所
✩ 交通の便の悪い辺鄙な所
✩ 山菜の宝庫
✩ アウトドァ
✩ 自然満喫の場所
✩ 爺ちゃん婆ちゃん
✩ …・・・ 
✩ セカンドライフ
✩ ユウートピア…

う~~~ん、立場や個人によって感じる所は異なりマスネ~。

交通の便が悪く、住んでいる人も少なく、
自然が豊かな場所で有る事は間違いなさそうです。

川で遊ぶ。山で遊ぶ。雪で遊ぶ。山菜も採れる。
やりたいことがいっぱい有ります。

でも、ちょっと待って下さい。!

感じたことありませんか?
“背後に感じる地元住民さんのなんだか冷たい視線”

そうなんです。実は私も投げかけたことあるんです。
あれは田植えの頃…なんと家から10mの庭先で見知らぬ人が
山菜採りしている方いらっしゃるのです。
わたし的には庭なんですけど(笑い)

「スペシャル出て行け視線ビ~~ム」ってものを
バシバシ送りました。
効果なかったですけど(がっかり爆笑)。

「自然に生えてきた山菜だ、誰がとっても文句ない
だろう」って、言いたい気持ちわかります。
でもでも、自然がいっぱいの田舎と言っても、
国有地を除いては、共有地も含め皆だれかの
個人所有地なのです。

上要害in達古袋

川でさえ水利権が有
り、いくら地域の人
でも勝手に大量の
水を使うことが出来
ないんですって。
(知らなかった~)

そして中山間事業と
いうのがあって、
共有地や道路脇や川
のほとり等、地元
住民総出の草刈作業
や、砂利敷等の歩道整備等がなされています。

(ワンシーズン草刈しないとすぐ荒地になり、
手がつけられなくなるのですよ~、真夏の草刈り作業は
プチ熱中症になりながらの作業です。)

こんなふうに里山の自然は守られているんです。

まあ…ほら、都市部は個人所有が解る様に塀で囲ったり、
境界を示すクイを打ったりしますよね。
田舎は個人所有の土地(敷地)が広いので、
境が解りにくくピンと来ないかもしれませんが…。

もしあなたが自分の庭に入られて、ウロウロされたら
心配になりますよね。
同じなんですよ~。

時には実際道路端の農作物が無くなったり、
タバコのポイ捨てによるボヤ等の被害も耳にした事が
あります。(最近は獣被害も多い)ので、
栽培者はちょっと深刻になっています。

そんな訳でして、知らない人に自分の土地に入られると、
不安に思う人が多いわけです。どうぞご理解くださいね。

でもですね、個人差はありますが田舎人は優しいです。
ぶっきらぼうですがお節介です(笑い)

田舎で楽しく遊ぶ事はちょっとしたコツを知れば
倍増します。その為にも、個人の所有者に
許可のある範囲で十分にお楽しみくださいますよう
ご協力頂けると助かります。
A~~~長かったですね~~~
長文を辛抱強く読んで下さり感謝します。

『たっこたい民泊プロジェクト』メンバーは
あなたの田舎の楽しみ方を倍増したいと思っています。

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